2026年度 日本フードシステム学会 秋季研究会―公募型分科会の企画募集―
2026年度 日本フードシステム学会 秋季研究会―公募型分科会の企画募集―
日本フードシステム学会では、若手研究者の育成や会員間の研究交流、学際的な研究の推進、新たな共同研究の創出を促進する場として、秋季研究会の新たな開催方法を検討しています。
2027年度からは、「オンラインポスターセッション」と「公募型分科会セッション」を組み合わせた新たな秋季研究会を本格的に実施する予定です。これに先立ち、2026年度は公募型分科会セッションを先行して実施します。
公募型分科会では、会員の皆様から企画を募集し、オーガナイザーを中心にセッションを構成していただきます。専門分野や研究方法の違いを越えた議論を通じて、新たな研究交流や共同研究につながる場となることを期待しています。
完成した研究成果の報告に限らず、現在進行中の研究プロジェクト、新たな研究方法についての議論、複数分野を横断する研究テーマ、企業・行政・実務との連携など、フードシステム研究に関係する幅広い企画を歓迎します。
会員の皆様からの積極的なご提案をお待ちしています。
1.開催概要
開催日:2026年12月5日(土)
開催方法:オンライン
開催時間:14:00~16:00を基本とします
開催内容:公募型分科会セッション
2.募集する企画
フードシステム研究に関係する幅広いテーマを対象とします。
たとえば、以下のような企画を想定しています。
・最新の研究成果や研究動向をめぐる議論
・科研費等による研究プロジェクトや共同研究の成果
・新たな研究方法・分析手法の紹介や検討
・複数の専門分野を横断する研究テーマ
・企業・行政・実務と研究との連携
・今後、新たな共同研究へ発展する可能性のあるテーマ
3.分科会の構成
オーガナイザー:日本フードシステム学会会員
登壇者:会員・非会員を問いません
登壇者数:3~4名程度を目安とします
開催時間:1分科会2時間以内
報告、コメント、総合討論等を、企画内容に応じて組み合わせることができます。また、学際的な研究交流や企業・行政・実務との連携を促進する観点から、他分野の研究者や企業・行政・実務関係者など、本学会の非会員を登壇者としてお招きいただくことも可能です。
4.応募時に提出いただく内容
以下の内容をご提出ください。
① 分科会の企画名
② 企画趣旨・目的
③ オーガナイザーの氏名・所属
④ 登壇予定者の氏名・所属
⑤ 各報告の題目(予定でも可)
⑥ 当日のセッション構成(報告、コメント、総合討論等)
※応募様式および提出方法については、[応募様式・提出方法を記載]
5.応募締切
2026年10月30日(金)
6.応募・問い合わせ先
日本フードシステム学会企画委員会宛 メールアドレス:kikaku_ml@fsraj.org
7.費用について
オンライン開催を基本とし、原則として学会から旅費・謝金等の経費は支給しません。
8.発表記録について
分科会名、オーガナイザー、発表題目、発表者、所属、要旨等については、学会誌『フードシステム研究』に発表記録として掲載いたします。秋季研究会を、専門分野や研究方法の違いを越えて研究者が集まり、研究成果やアイデアを共有し、新たな研究交流や共同研究を生み出す場にしていきたいと考えています。完成した研究成果の報告だけでなく、「このテーマについて研究者間で議論したい」「異なる分野の研究者と研究を発展させたい」「企業や行政と研究をつなげたい」といった企画も歓迎します。多くの会員の皆様からのご応募をお待ちしています。