募集概要(ウインタースクール)

2026年1月21日

2025年度ウインタースクールのご案内

会員各位

広報・産官学連携委員会委員長

大浦 裕二

 

新春の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。下記の通り、2025年度ウインタースクールを開催いたします。今回は初めての関西開催となり、現地見学に重きを置いたプログラムを予定しています。ぜひとも受講生のご推薦をお願い申し上げます。なお、受講者には、受講修了証を授与します。

 

 

〇日  時:2026年2月21日(土)12:50~16:30(予定)

〇会  場:テクノステージ物流センター

〒594-1144大阪府和泉市テクノステージ2丁目1番10号

*最寄駅:南海線「和泉中央駅」(新大阪駅から約50分)

和泉中央駅集合(生協のマイクロバス利用を調整中)

〇実施目的:食品企業等における最先端の製品・技術開発や経営戦略について、社会科学を中心とする観点から学ぶ

〇スケジュール(予定):

12:50     受付開始・和泉中央駅集合

13:00~13:10 開会・ガイダンス

 《生協のマイクロバスで移動(15分)》

13:25~14:25 現地見学(60分)

エコロジーファーム(就労支援B型事業所)

特定子会社のハートコープいずみ

 《生協のマイクロバスで移動(15分)》

14:40~15:10 講義と課題設定(30分)

15:10~15:20 休憩(10分)

15:20~15:50 グループワーク(30分)

15:50~16:20 グループワーク発表・質疑・フィードバック(30分)

16:20~16:30 受講修了証授与・閉会

〇講  師:大阪いずみ市民生活協同組合理事・名和 秀人 氏

〇内  容:農福連携と食品残渣リサイクルの現場を見学し、環境に配慮した食品流通システムの持続性、生協の社会・福祉的役割について考えます。

〇募集定員:10名程度 (応募者多数の場合は、委員会で選考させていただきます)

      *現地見学に重きを置いているため、対面での開催となります。

〇参加資格:原則として学部2年生から大学院博士後期課程1年生までの意欲ある学生。

      フードシステム論またはそれに類する科目の既修者が望ましい。

      参加希望者は指導教員からの推薦が必要です。

(*会員1名あたり1名の学生を推薦することができます。なお、一つの大学に複数名の会員がいる場合は、複数名の学生を推薦することが可能です)。

推薦した会員は、当日の参観が可能です。

〇参加条件:ガイダンスから閉会までのすべてのグループワークに参加しなければなりません。参加者は、規律ある行動が求められ、開会後の入室はできません。

〇授業形式:講師と受講生とが参加するグループワーク形式。

〇申込方法:申し込みフォームに必要事項を学生本人が記入してください。

      エントリーの際には、必ず推薦者(指導教員)の了承を得てください。

      *申し込みフォーム https://forms.gle/gsofF3sKXSEUxnRH8

      申込締切:2026年2月6日(金)

〇選考結果:2026年2月9日(月)までに、受講生と推薦者へEメールでお知らせいたします。

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お問い合わせ先:当学会広報・産官学連携委員会

佐藤奨平(日本大学) sato.shohei@nihon-u.ac.jp

以上